便秘を誘発する3つの原因

便秘を引き起こす原因として考えられることについてお話ししましょう。

1)ストレス

急な強いストレスは、ときに人の胃腸の動きを止めてしまうことがあるそうです。
些細なストレスであっても、胃腸への影響は徐々に現れてきます。
というのも、そこには神経が関係しているからです。
人間には、交感神経と副交感神経というものがあり、交感神経が働いているときは簡単に言えば興奮もしくは緊張状態、副交感神経が働いているときはリラックス状態となります。
食事をした後、大半の人はリラックスした状態となります。
このとき、交感神経は休憩し、副交感神経が働いています。
胃腸の動きをスムーズにするのは副交感神経であるため、ストレスによって興奮状態や緊張状態が続いていたりすると、この切り換えがうまくいかずに交感神経が活発なままとなります。
消化を助ける副交感神経がお休みしている状態なので、当然、消化はうまくできなくなります。
人によっては、それが胃痛や胸焼け(胃酸過多)など胃に強く症状が出たりしますが、突然下痢を起こしたり、便がスムーズに出なくなるなど、腸の症状が強く出ることも少なくありません。

2)食生活

朝昼晩、一日三回、決まった時間に食事をとることは、とても大切です。
なぜ大切かというと、体のリズムを整えるのに必要不可欠なものだからです。
便秘だけでなく、睡眠にまで影響を及ぼすほどなのをご存知でしょうか?
子どものひどい便秘という例はあまり聞きませんが、中学生頃から便秘症で…というのはよく聞く話ですね。
この年頃から「朝抜き」の生活をする人が増えてきます。
朝のバタバタであったり、ダイエットであったり、食欲がなかったり、理由は様々ですが、この「朝抜き」は出来ればやめた方が良いでしょう。
朝しっかりとした食事をしている人は、自然と昼頃に空腹を感じます。朝食を食べているので必要な分量の昼食をとります。そして、夕方頃に再び空腹を感じる事ができ、やはり適度な量を食すことになります。
逆に朝抜きの人は、昼食を大量にとるか、逆に胃酸の出過ぎで食欲がなく軽く済ませることが多く、夜に大量の食事をとる傾向にあります。
睡眠中は消化管もお休みモード。寝る前にどっさりと食べてしまったものは、朝方まで胃の中に残り、朝の胃もたれを引き起こします。
この生活パターンでよく見られるのは、普段は便秘気味であり、ある時突然便意が襲ってくるパターンです。このときの便は下痢便であることが多く、便秘と下痢を繰り返すといった特徴が見られます。

また、ダイエットによる栄養の偏りは、更に便秘をまねくことになりますので、無理なダイエットはやめましょう。

3)女性特有の便秘

食生活の乱れやストレスはなくても、ホルモンバランスが毎月変わる女性は、ホルモンの影響で便秘になったり、逆に下痢になったり、と辛い症状が出ることがあります。
この場合は、一過性のものであれば、うまく付き合っていくこともできますが、生活に支障をきたすほどであれば、婦人科への相談をおすすめします。


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