自宅ケアできないブツブツとは?【要注意】

自分でケアできることに越した事はないですが、
皮膚科へ行った方が良い症状もあります。

例えば、ブツブツに赤みがある、膿を持っている、
かゆみが激しい、熱感がある、周辺の皮膚が変色している…など
違和感や不快感がある場合は特にです。

代表的なものに、ニキビと毛包炎があります。
どちらも自力で治癒させるには限界があります。
ポツッと1個や2個程度であれば、一時的なものとして様子をみてもよいでしょう。
しかし、大量に出来ている場合や増えてくる場合は要注意です。

赤みがあるものや膿を持っているものは、細菌感染を起こしています。
ひどくなれば、皮膚の内部で患部の周辺組織にまで影響が及び、
炎症がすすんで激しい痛みが起きたり、赤黒い跡が残ったりします。
免疫力が低下している時は、あっという間に悪化することもあるので
対処には気をつけなくてはいけません。

ニキビの場合は、重度に対しては抗生剤の服用が勧められますが、
抗生剤の塗り薬が第一選択です。
最近では、数年前より処方可能となったピーリング剤と保湿剤が
セットで処方されることが多いようです。

副作用が少しキツいので、決められた周期で通い、
医師の診断を必ず受けるようにしてくださいね。

毛包炎も油断できない皮膚疾患です。
ニキビにそっくりなので放置してしまいがちですが、
どちらかといえば毛包炎の方が厄介といえるでしょう。

まずニキビにそっくりなことが厄介です。
中でも真菌に感染している場合は、ニキビ治療を行っても全く効果はありません。

診断は、顕微鏡で真菌を確認してからとなるので、
皮膚科へ行かずして改善への手だてがないのです。
真菌に効果がある抗菌剤を使用した治療を、気長に続けることが治療となります。
また、こういった真菌は普段から皮膚に常在している菌であるため、
ぶり返す可能性も非常に高く、治癒した後も気をつけていかなくてはなりません。

悪化する前は、小さな赤い湿疹がブツブツとたくさん出来るのが特徴ですが、
痛みやかゆみ、違和感を覚える人は少ないそうです。
ちょっと皮膚が荒れたのかな?とそのまま放置し、徐々に毛穴の奥で菌が増殖し、
赤く腫れてきたころには、かゆみと痛みとで堪え難い不快感に襲われます。

ブツブツがあるから、皮膚の調子が悪いみたいだから、と
間違っても手元にあるステロイド剤を使用しないようにしてくださいね。
ステロイドはこの真菌たちの好物ですので、一気に広がる可能性があります。

皮膚科で治療として、ステロイド剤が処方されることがありますが、
症状に合わせて薬を処方されているので、
必ず皮膚科の先生の指示に従って、薬を使用するようにしてください。

厄介なものですが、正しい治療で必ず治ります。
改善の兆しが見えるまで2~3ヶ月かかりますが、
治る事を信じて頑張りましょう。


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