お尻にニキビが出来る理由とその治療法

大抵の人がニキビは経験していますよね。
思春期に悩んだことはなくても、
成人してからの大人ニキビに悩まされたという話もよく耳にします。

思春期でも成人してからでも、
ニキビができるメカニズムはほぼ同じです。
皮膚が清潔ではなかったからニキビができる、というわけでもありません。
もちろん清潔を保つことは必要ですが、ニキビは体内の状態で出来るものなのです。

ニキビが出来ている肌というのは、とても敏感になっており、
紫外線や乾燥といったあらゆる刺激に反応します。
また、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が
うまく働いていないことも特徴といえるでしょう。

新陳代謝(ターンオーバー)がうまく働いていないということは
古い角質が皮膚を覆っているため、皮膚をどんなに清潔にしても、
肝心の毛穴の奥までは届いていないということです。
そうなると、毛穴にはどんどん汚れがたまり、
外へ出そうにも角質が邪魔をしているので中にたまったままとなります。
これが、「コメド」と呼ばれるニキビの子どもです。

コメドの状態でクリニックなどを受診する人は少ないでしょう。
しかし、このコメドが後々ニキビに成長します。
炎症を起こすとニキビの完成となります。
痒みを感じる人は少なく、痛みや熱感が主な自覚症状です。

ニキビに感染を起こすと周囲の細胞にも炎症が広がり、
膿を持った重度のニキビとなり、治癒しても跡が残ったり
皮膚がデコボコの状態になることも少なくありません。

まだニキビの子どものうちに、是非治療したいものですね。

出来てしまった時の治療に

ニキビに効果的な市販薬がたくさん販売されていますが、
自己判断での使用はなるべくなら避けた方が良いでしょう。

なぜなら、ニキビの状態によって、処方も処置も変わってくるからです。

まだコメドの状態であれば、クリニックでは大抵ピーリング剤が処方されます。
皮膚の表面に厚く出来てしまった角質を、まず取り除くことから始まります。
角質を取り除けば、毛穴の汚れの出口ができ、
ニキビへと成長する前に毛穴に詰まった汚れを外へ出す事ができます。

その毛穴への感染を防ぐために、
抗生剤の塗り薬も同時に処方されることが多いようです。

炎症がひどいニキビの場合は、まず、炎症をある程度抑える事が優先されます。
ニキビに効果的である抗生剤の服用を勧められます。
以前は長期に渡って抗生剤が処方されていましたが、耐性菌の問題もあり、
最近では炎症を抑える目的で5日縲怩P週間単位で処方するクリニックが増えています。
炎症を抑えた後は、ピーリング剤や抗生剤の塗り薬、時には漢方薬の処方もあります。

肌の生まれ変わりはそう早くはないので、数ヶ月に渡る治療になりますが、
数ヶ月後にはニキビとサヨナラできる!と、諦めずに治療は続けましょう。


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